(絹糸)神居古潭(カムイコタン)石とエメラルドインクォーツのマクラメ編みブレスレット 〜Sanctuary〜
¥33,000
SOLD OUT
神居古潭(カムイコタン)は北海道旭川市
郊外にある渓谷の地名で
アイヌ語で「神の住まう集落」の意味を
持ちます。
この地域に共生する、黒・青・濃緑色の石は
「神のパワーが宿る石」とされ
神居古潭石でストーンサークルを作り
神々に日々の感謝や祈りを捧げていたそうです。
神居古潭石をベースに
中央にはエメラルドインクォーツを合わせ
ブレスレットに仕立てました。
古代、「生命のシンボル」とされてきた
エメラルド
生命を繋ぎ、豊かに繁栄していく
内なるちからと
慈愛と癒しのエネルギー
神居古潭石の静かで神聖なバイブレーション
と合わせたら
とてつもないエネルギーを感じました。
Sanctuary(サンクチュアリ)とは、「聖域」
自然界の聖域とともに
それぞれ「個」にある聖域は
何よりも尊く、美しく、神聖である
その輝きにハッとさせられるような思いで
制作しました。
神居古潭石の大きさは、直径約4ミリ
絹糸は野蚕
コブナグサで丁寧に手染めされたカーキ色で
編み上げました。
中央の装飾部分の上下左右に14kgf
アジャスターは水牛
アジャスターの後ろには絹糸で編んだ
ストッパーを付けていますので
しっかり留めることが出来ます。
ブレスレットは最長約26センチの輪の状態
になっており、手首を潜らせて装着
アジャスターとストッパーで長さを調整、
固定してください。